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敷金と礼金

敷金や礼金から物件を探す

賃貸契約をするのには、初期費用としていくらかお金がかかります。東京を中心とした地域では敷金や礼金が初期費用としてかかる代表的なお金です。ところが、関西地方や中国地方の一部地域となると礼金や敷金といった言葉ではなく、保証金といったいわれかたをします。名前が違うだけで何に使われるかは同じなのですが、関西の場合だと賃貸物件情報に保証金6ヶ月分敷引き4カ月分といった表記がされています。つまり、家賃の6カ月分を初期費用として賃貸契約のときに支払ったら敷引き4ヶ月、つまり4カ月分の家賃は戻ってこないという意味です。関東にもともと住んでいて、会社の命令で関西のほうに出張することになったら、聞きなれない言葉ですので覚えておいたほうがよいです。

礼金が安くなる条件について

賃貸契約をするときには、礼金がかかります。不動産会社を通して大家さんに支払うお金なのですが、入居させて頂いたお礼として支払うお金です。敷金と違って礼金は、退去時に戻ってこないお金です。不動産屋での契約時ですが、不動屋でいわれた通りに初期費用を支払うのではなく、交渉をして安くすることもできるのです。さすがに立地のいいアパートや築年数がそれほど立っていない最近のものだと厳しいのですが、築年数が古かったり駅から遠かったりとなると人気がない物件になりますので、大家さんも空室はなるべく避けたい思惑があるので、交渉をしてみる余地はあります。ただし、行ってはいけないのがまだ見学してないのに値下げを要求したりすることです。